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【書評】隣のサイコパス

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先日Twitterで話題になっていた、精神科医の名越康文先生の

『隣のサイコパス』を読んだ。

 

 

 

このへんないきものは、まだ日本にいるのです。たぶん。

 

 

 

サイコパスといえば、殺人者のイメージが強いが、

この本に出てくるサイコパスは、簡単に言うと

「犯罪を犯さない方のサイコパス」

だそう。

サイコパスだからといって、皆が皆犯罪者になるわけではないらしい。

確かに、犯罪者イコールサイコパスではないしね。

 

母に始まり、昔から何かとキレやすくて支配的な人には、

時に攻撃され、時に気に入られ、いずれにせよ悩まされてきた。

今回、この本を読んで、

「えっ、あいつもだったのか…」

と思い当たる人が数人増えた。

どうやらサイコパス傾向のある人は意外と多いらしい。

 

この本によると、日本人の100人に1人は診断が下るレベルのサイコパスなので、

自己愛性パーソナリティ障害や、ソシオパスを含めたら、

結構な数の人がいることになる。

ヒトラー、ムッソリーニ、毛沢東など、

大量虐殺を行った歴史上の独裁者は皆サイコパスだったと言われているそう。

確かにこの人たちがサイコパスじゃなかったら、

誰もサイコパスじゃない気がしてしまう。

 

そして、嫌なことに気がついてしまった。

それは、私が過去に好きになったり、ファンになった人や、教え方が上手で授業が好きだった先生など、ほとんどがサイコパスや自己愛、ソシオパス傾向があったこと(笑)。

サイコパスも自己愛も人当たりがよく、

一見とても人として魅力的だそうで、惹かれるのは仕方ないにせよ、

自分はもしかして人の本質をきちんと見てこなかったのかな、と反省した。

 

幸い、途中で「あれ?この人は何かおかしいぞ?」と気づくので、

大事に至ったことはないけれど、まかり間違ってこの判断力のない状態で結婚とかしなくて良かったなーとつくづく思いました(笑)。

ずっと独身なので、大惨事を招かずラッキーだった(笑)。

 

特に、ソシオパスには心当たりがある。

その人は、嘘つきだし、その場その場で言ってることや態度が同じ人とは思えないほどコロコロかわり、

人を人と思っているのかさえ怪しい感じがあったのだが、たぶん、私の予感は当たっていた。

何よりソシオパスの特徴である視線がめちゃくちゃ強かったし(笑)。

 

もっと人ときちんと向き合っていこうと、心に決めました(涙)。

 

今各所で売り切れたりしてるみたいですが、

漫画だし読みやすいので、人間関係に悩んでる人は読むと楽になると思います。

 

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今日のネコ。

 

 

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